アビダンマ入門講座

―瞑想の「なんとなく」を「確信」に変える、心の解剖学―

あなたがよく感じる「重さ」「熱さ」「イライラ」「静けさ」・・・
それらはすべて、ブッダが精密に分類した「法(ダンマ)」の断片です。
曖昧な「なんとなく」を卒業し、2500年前から伝わる「心の設計図」を解き明かし、あなたの日常と瞑想を、後戻りできないレベルまで進化させます。

瞑想者にとっての「究極の地図」を手にいれてください。

ヴィパッサナーで『観る』対象を、あなたはどれだけ正確に知っていますか? 「心」と「心の中身」を明確に分けることができたとき、初めて『私』という錯覚は崩壊を始めます。 知識は、実践を最短ルートに変える最強の武器です。


こんな「壁」に当たっていませんか?

瞑想中、
「瞑想が進歩しているのか確信がもてない」
「無我という概念を、頭ではわかっても実感として繋がらない」
「ヴィパッサナーの実践が、いつの間にかルーティン作業になっている」

日常では、
「なぜ同じことで悩むのか」
「なぜ感情に振り回されてしまうのか」
「瞑想をしているのに、なぜ日常で昔と同じ反応をしてしまうのか」

もし、そんな感覚があるとしたら、
それはあなたの実践が浅いからでも、才能がないからでもなく、
心がどう動いているのかを知らないまま瞑想しているだけなのです。

あなたの努力不足ではありません。
「心の解像度」と「この世界の仕組み」の理解が足りないだけなのです。


アビダンマを学ぶことで、あなたの世界はこう変わります。

・心の「スローモーション化」が可能になる
心の動きが細やかに(繊細に明晰に)見えてくることで、気づきがより深くなります。
一瞬で消える心の動きを何種類にも分類して理解することで、反応が大きくなる前に自然と気づけるようになります。
感情や思考から逃げなくても、巻き込まれずにいられるようになります。
理解がもたらす平静さにより、日常が穏やかに変化します。

・迷いなき瞑想の実践
いま起きている体験を、これは何か?と落ち着いて理解できるようになります。
この講座で「物質(肉体含む)」と「心の働き」が明確になるからです。
また、自分のことだけでなく、世界や宇宙についての捉え方もクリアになります。
地図を持って山を登るような、人生という旅路において圧倒的な安心感が手に入ります。

・「私」という錯覚の解体
アビダンマは「物質」と「心」を最小単位まで分解します。
理論の裏付けがあるからこそ、瞑想中における「無我」の体験が加速します。


講座の特徴

本講座が、単なる「お勉強」で終わらない理由

「実践者のための」知識
学者のための難解な理論ではなく、瞑想実践者に「何に注目すべきか」に特化した超実践的カリキュラム。
例えば、第1回で学ぶ「物質」の分析により、体は「私のもの」ではなく、条件によって生滅するエネルギーの火花であることを論理と実感の両面で確信でき、「身体」への執着が根底から崩れていくことでしょう。

現代心理学・量子力学や脳科学とのリンク
古い経典を一般的にわかりやすく、現代の言葉に変え、誰でもスッと腑に落ちる解説を心がけます。
認識プロセス(心路)を学ぶことで、刺激が「苦」になり、業(カルマ)を形成するまでのコンマ数秒をスローモーションで把握。
反応(サンカーラ)を止めるための「隙間」が見えてくるでしょう。

質疑応答による「感覚の答え合わせ」
あなたが瞑想で体験した「あの感覚」を、アビダンマの視点から解釈。
霧が晴れるような知的な充実感を約束します。
「十六観智」を知ることにより、 自分の瞑想体験が、プロセスのどの段階にあるのか。
地図を持つことで、焦りや不安による脱落を防ぎます。


詳細

日程 2026年1月6日(火)21時〜22時から毎週火曜21時から全12回(延長の可能性あり)3月31日まで。
場所 zoomオンライン
特典 ①アーカイブ視聴1年間
②PDF資料配布
③オンラインサロンにて質問無制限(3月31日まで)
④瞑想実践チケット12回(3月31日まで)
受講料 定価198,000円(サロンメンバー特価20%オフ)
注意事項 ※1月27日は28日(水)21時に振替
※サービスの特性上、途中解約は承っておりませんので予めご了承ください。

講座のカリキュラム

  • 第1回:「物質」身体の取り扱い説明書 ── 私の身体という概念を捨て、地水火風のエネルギーとして観察します。瞑想中の痛みやしびれを「物質の法則」として客観的に観察できるようになります。

  • 第2回:心の分析 ── 心とは何か?この質問に明確に答えられますか?自分の心がいまどのように機能しているか?見えるようになります。自分の心を「ただの現象」として棚卸しし、感情に振り回されない土台を作ります。

  • 第3章:心所1 基本パーツ── すべての心に共通する「受(感覚)」「想(認識)」「思(意志)」などを解明。心が動くための最小単位を解明。自動的な反応が始まる「瞬間」を捉えます。

  • 第4章:心所2 毒と薬──14の煩悩と25の智慧。瞑想中に「捨てるべきもの」と「育てるべきもの」を成分レベルで判別します。

  • 第5章:反応のスイッチを特定 ── 反応と感情のルート。あなたの心が「快」を求めて「不快」を嫌う、その具体的な経路とトリガーを特定します。

  • 第6章: 認識プロセスの分析── 0.1秒のスローモーション解析。五感から意識へ。瞬間の刺激が「執着」に変わる前の反応をとめるわずかな「隙間」を可視化します。

  • 第7章:潜在意識の自動プログラムを読み解く ── 深い意識の底流を解析。自分の「性格のクセ」や「思考のパターン」がどこから来ているのかを解き明かします。カルマがどのように保存され、次の瞬間(あるいは次の生)へ運ばれるかを解明します。

  • 第8章:業(カルマ)の法則 ──意志の力の凄さ。何気ない「思(意志)」がいかに未来を作るか。瞑想中の微細な「意図」が、サンカーラを浄化する鍵であることを学びます。瞑想を、これからの人生を再構築する作業へと進化させます。

  • 第9章:執着を手放すまとめ ── 自分を不自由にしている「心の結び目」の構造を総ざらいし、瞑想で解くべきポイントを絞ります。

  • 第10章:縁起 ── 苦しみの連鎖を止める。十二縁起の順観・逆観。条件が揃うことで「私」という現象が回り続ける仕組みを理解し、心を軽くします。

  • 第11章:条件の分析  ── すべては相互依存であり、独立した「私」は不在です。論理的に「無我」を突き詰め、執着の根源を揺さぶります。

  • 第12章:瞑想の進み方 ──十六観智と涅槃への地図。サマタとヴィパッサナー。名色分離智から涅槃の体験まで。

  • ※内容や順序が変更になる可能性があります


講師よりメッセージ

「瞑想実践は、心の顕微鏡です。そしてアビダンマは、その顕微鏡で見ているものの『図鑑』です。
図鑑を知らずに観察を続けても、それが何であるかは一生わかりません。

私自身、アビダンマに出会ってから、瞑想の1分1秒が全く違う価値を持つものに変わりました。
この知的・精神的ブレイクスルーを、ぜひあなたにも体験してほしいのです。」

理解は、自由を生みます。
反応を止めようとしなくていい。 変わろうとしなくていい。
ただ、知ることから始めてください。


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アビダンマの知見は、一度インストールすれば一生消えない「智慧」となります。 ヴィパッサナー瞑想を、最高にスリリングで、確信に満ちたものに変えましょう。

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https://lin.ee/sQLl97R

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